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要望書の提出と記者会見を行いました

令和6年4月9日、厚生労働省合同庁舎に足を運び、 要望書の提出と、記者会見、および厚労省職員との意見交換を行いました。


<プレスリリースより>

「紅麹問題」/「新型コロナワクチン健康被害」 対応の差に対する患者の会声明 および 要望書提出 昨今メディアにも連日取り上げられている、小林製薬の「紅麹の原料を使ったサプリメント」の健康被害に対して、厚生労働省は当該サプリメントの被害者を最小限に食い止めるため、迅速かつ適切な対応をしています。 対して、2021年2月より接種が行われている新型コロナワクチン接種後の健康被害に関しては、「予防接種健康被害救済制度」の進達受理件数が既に1万715件に達し、認定数は6785件、うち死亡一時金や葬祭料の認定は523件に上っておりますが(2024年3月28日現在)、被害者を最小限に抑えるための対応がなされているとは到底思えません。  この厚生労働省による「紅麹問題」と「新型コロナワクチン健康被害」の対応の違いに対して、「新型コロナワクチン後遺症 患者の会」から厚生労働大臣等へ要望書を提出するとともに、私達の見解について記者会見を行わせて頂きます。

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●川田議員より、ブログに要望書提出の様子を掲載下さいました。 https://t.co/FOFIiiR2Z5 ●ジャーナリスト兼弁護士 楊井様が記事にして下さいました。 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5330c45aa819da67391c2158ea762642b75b3e5f


●藤江様が会見の様子を投稿くださいました。 https://x.com/JINKOUZOUKA_jp/status/1778029920192795060


●MBS上田様も応援に駆けつけて下さいました。

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当日、 ・15時より、日本腎臓学会と厚労省の共同記者会見(紅麹に関する)

・16時より、日本版CDCの準備会議 そして ・17時より弊会の記者会見 ほとんどのメディアの方々は弊会の会見には来られませんでした。

私達の会見は、この”対応の違い”について声を上げた会見です。 同じことは目の前でまた起こり、言葉にならない思いでした。 しかしながら、私たちの声を拾い上げて下さったメディアや ジャーナリストの方々もおられることも、是非知って下さい。


厚生労働省副大臣および厚労省職員の方々に、直々に声を届けたことも事実です。



最後に、 皆様がこの悔しさに思いを寄せて下さった声も、大切に読ませて頂いております。 会員さんたちの感謝の言葉があまりに温かくて、私たちの方が、前向きな気持を頂いてしまいました。 今後もめげずに、前に進んで参ります。 この会見のために様々なご支援を下さった堀内先生 この会見のために急遽時間を作って下さった鳥集さん

副大臣や厚労省とのご調整など、様々にお力添え下さった川田議員、秘書の皆様 ご多忙の所、少しでもと駆けつけてくださった多ヶ谷議員 当日来れませんでしたが、ギリギリまでご調整くださった中島議員 急遽リモート配信のご準備を進めてくださったサポータさん そして、私たち患者の会を応援下さっている方々も、 ご多忙な中で駆けつけて下さいました。 皆様へ あらためまして、心より感謝申し上げます。




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